出産そして誕生☆
てなわけで、、、
産まれました
20日(水)午後12:34 女の子
が。
3078gで!!
結局、前回の日記の痛みはやはり陣痛でした≧(´▽`)≦
夕方再度痛みの間隔を計ってみると6分で30分くらい続いたので、前駆陣痛で痛みが引いたとしてもやっぱり一度診てもらおうと、ダンナちゃまに帰ってきてもらい産院に連絡し、二人で車で向かいました。
その間、計ると5分になっていました。
でも、こんな感じの痛さで5分間隔だけどまた引いていったりするんだろうなぁ、と思いつつ処置室に通され、助産師さんに内診して診てもらうと「4cm開いてますね~。このあと入院になりますので。」と言われました。
ダンナちゃま立会い希望だったので、二人LDRの部屋に通され写真で見たものより狭くて少しガックシ・・・(_ _。)
でも、そこでダンスするわけでもないので、まいっか(T▽T)アハハ!
LDRが5部屋あるうち一部屋は使用中でした。誰かも頑張っているんだなぁ・・・と。
そして、モニターをお腹に付けられベビちゃんの心音を聞きながらテレビを見て過ごしていました。夜ご飯を食べていかなかったので二人して、空腹感に襲われ結局ダンナちゃまにコンビニに行ってパンを買ってきてもらい空腹を満たし、たまにやってくる陣痛と戦う!?というよりもまだ耐える、といった方が正解かな。
そして、テレビに夢中になっていると陣痛と陣痛の間が空いていることに気付き始め、アレ???
助産師さんには、「じゃ、一度お休みしましょうか。」とモニターをはずしてもらい、部屋を暗くしてもらい寝る体勢に入りました。忘れた頃にキューンと陣痛がくるもののやっぱり20分空いたりしている。。。o><)oモォォォォ~ッ!!
帰されるかな。。。
とか色々考えているも、後方から聞こえてくるダンナちゃまの寝息ォィォィ...(;¬ω¬)っ゙
そうこうしていると、朝方5時頃から少し痛みが強くなり間隔も10分くらいになりました。
長女は夜はとりあえずばあばが寝かせてくれたけど、仕事に行けないので 6時にダンナちゃまが迎えに行き、ダンナ’sばあばの家に預けて戻ってきてもらうということになりました。正味1時間くらいで戻ってこれるから大丈夫だろうと思い待っていると助産師さんに「シャワー浴びる?」という問いかけが。
夜お風呂に入らずに来たため、汗ばんでいる。
これからもう一汗かくだろうけど、入りたい気分全開なので、点滴確保してある腕をビニールでくるんでもらい、陣痛の合間にシャワーを浴びさせてもらいました。
(〃´o`)=3 フゥさっぱり~!イテテテテテ・・・・・
とその間に8分間隔になっていました。
頭の中で、その頃「帰されずこのまま産めそう、よかったぁ。」「何時に産まれるかなぁ。」「今子宮口何cmなんだろう?」「6月20日生まれかぁ。」といろんなことを考える余裕がまだアリアリでした。
朝食まで出てきてヽ(*'0'*)ツ ワァオォ!!
それまで、食べたい気マンマンでしたがいざ出てきたらのどを通らず。。。
しばらくぶりに見に来た助産師さんが、陣痛間隔と食の進まなさを見て「おー、すごいじゃない!食べれてるかと思ったけどぉ。夜とは全然表情が違うわ。」と喜びの声を掛けてくれましたが、陣痛が強くなったのはRINRINの努力は一切ありません、と思いました。
時計を見ると8:00だし、5分間隔だし、かなり痛いんだけど7:00に戻ってくるはずのダンナちゃまが戻って来ない!(○`ε´○)プンプン!!
少しだけ不安になったので、陣痛合間にメールを入れました。
少しして戻ってきましたが、行く前と様子が少し違うことに気付いたのか「いてぇの?」と、うちわで扇いだりしてくれました。
助産師さんや看護師さんの出入りが頻繁になりはじめ、こっちとしてもドキドキが増すようになりました。夜から、合計1.25ℓのウーロン茶をその時すでに飲み干していました。
当然、尿意が強くなり始めたまに現れる看護師さんに訴えるも、軽く「うーん。」とか流され、導尿はしてくれないのか?どうなのか?3度目に担当助産師さんが現れ、「トイレに行きたいんですけど・・・」と訴えると、即答!「トイレ行ける?」と。
漏れそうなのと陣痛の痛みを我慢しながら、陣痛が引いたところでトイレへGO!
陣痛が来ている妊婦とは思えない程大量のおしっこが出て、ビックリしていると再び陣痛がやってきて引いたところ、立ち上がろうとするとジョボジョボ~、と何かが沢山出た!?
こっ、これは羊水じゃないか!?
分娩台兼ベッドに戻るや否や再び陣痛が来ている。こらえつつナースコールを押すと、3秒くらいで担当助産師と看護師が来たので「破水したっぽいんですけど。」と言うとベッドに仰向けに寝かされ内診してもらうと、やはり破水でした。
「破水したら、後は早いよー。」と神の声。
でも、その時点では子宮口は6cmしか開いておらず、マジかよ!と思う。
経産婦なのにどうしてそんなにゆっくりとしか開いてくれないんだ(≧ヘ≦ )と自分を責めても、否応なしに痛みは襲ってくる。
助産師さんに夜中、「陣痛が来ると赤ちゃんの心音が下がるのでもしかしたら臍帯が首に巻いちゃってる可能性がある」と言われ、それからというもの心拍の数値が気になって陣痛が去っていくとグラフを確認するということをしていました。
10:00くらいになって子宮口8cm。助産師さんに「何時頃産まれますかねぇ?」と聞くと「うーん、お昼までには産みましょう!」という答えが・・・・
ヒャーーー( ̄▽ ̄;)!!
あと1~2時間もこの痛みと戦うのか???と思ったら、泣きそうになりました。出産を取り止めるわけにいかないし、もうひたすら耐えるしかないんだ。。。とめげそうになりました。
でもなぜか、助産師さんに手を突っ込まれて、看護師さんに「フ~~~」と言って肩を叩かれていると楽でした。赤ちゃんの頭が徐々に下がっていくのが分かりました。
今回も、陣痛逃しの最中に何度か寝ました。
とってもとっても痛いけど、やっとフーーーゥ!の声がデカクなってくるのが自分でも分かり、待ちに待ったイキミ感が出てきたので、心の中でヤッタぁ!と思い、踏ん張る踏ん張る。いつの間にかダンナちゃまも後ろで背中を押し上げて支えてくれているのにも気付き、よっしゃー!!と気合も入りました。
もうすぐベビちゃんに会える!と思うと同時に「ベビちゃんも今狭い所に挟まって苦しいよね、もう少しだから待ってね、頑張ろうね。」と産道が熱いのと頭が挟まっているのを感じながら、思い切りイキミました。
自分の声と顔がすごいことになっている!と冷静な自分もいたりして。
3回くらい息んだところで医師が、「はい、切ろう。」と言ってチクン!左斜め下をパツン!と音を立てハサミで切りました。
冷静なもう一人の自分は「イテ!あぁ今回も切られたかぁ・・・でも一箇所でよかった。」と思っていました。
そこから1、2回息んだところでやっと頭が出ました。
ヤッター、終わったぁ。
起き上がっていた上半身を戻し、手を胸にし「ハー、ハー、・・・・・・」としているうちに、ベビちゃんの体が出てきて「おめでとうございまーす!」と遠くから聞こえるようでした。
目を開けると小さな小さな産声で泣く小さな小さな命がそこにはありました。
遠い意識の中で幸せを感じているRINRINに、耳を疑うような先生の声が聞こえてきました。
「羊水汚れてるなぁ。ウンチしちゃってる。」と。
そして、差し出した手も虚しく即座にベビちゃんは裏手に連れて行かれてしまいました。
冷静な自分が居るようで居ないようで、「またぁ???でもきっと大丈夫!」と。
後産や、会陰縫合、導尿などの痛みに耐えながら聞くと臍帯は使えるようで、赤ちゃんはすぐに転院にはならないということで、明日また検査をしてみてCRP数値が上がったりしたら転院になるかも、ということでした。
とりあえず、様子を見ても大丈夫な数値だったようでキレイキレイしてもらった我が子が分娩台に連れてこられ、改めてその小ささに感動☆
2回目ともなるときっと大丈夫、という気持ちだったので「苦しかったら転院しちゃっても大丈夫だからね。」と横に抱きながら言うと、おっぱいの匂いを嗅ぎ付けたようでRINRINの右の胸の方に顔を向け、ひたすらパクパクして自分の手をチュパチュパと吸っていました。そりゃ、出生と同時くらいにウ○チしたんだからお腹空くよね(;´▽`A``
結局臍帯も首と肩に巻いていたので、6cmからも時間がかかったようだと助産師さんに言われました。
でも、自分では難産とは思いません。
頑張ってこの世に出てきてくれた子です。
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